MFクラウドからフリーに乗り換えた話

会計ソフトの話になりますが、昨年までMFクラウドを使っていたのですが、今年からfreeeに乗り換えました。

MFクラウドがダメということではありません。逆に言えば良すぎるのです。

多機能すぎるのも問題

会計ソフトの2大巨頭であるMFクラウド会計とfreeeの比較は他のブロガーさんがさんざんやっているので割愛します。下記のサイトは両方同時に比較しているので一番参考になりました。

参考:MFクラウドとFreeeの違いを左右同時に徹底比較!

この上記のサイトを見てもMFクラウドは多機能でしっかりした経理業務ができるというのがセールスポイントのようです。

私も同感です。

では、なぜ私は会計ソフトをMFクラウドからfreeeに乗り換えたのか?

freeeでも同じことができる

乗り換えた理由は、freeeの方がシンプルだからです。

振替伝票での入力もできない(と思ってた)freeeでも、結局のところ確定申告に必要なことは当然できます。

mfクラウドよりできることが少ない(=シンプル)で同じことができるなら、もうfreeeでいいか・・・と思いました。

なので、私は今年からfreeeを使っていきことにしました。

実際に使い始めてみると、MFクラウドのなんでもできる感が際立ってきます(笑)

それでもスマホで右左にスワイプして仕訳ができるのが楽しいです。

こんな感想でみませんが、これが私がMFクラウドからfreeeに乗り換えた理由です。

freeeがMFクラウドより劣っていると思ったこと

freeeに乗り換えて今年からはfreeeを使っていこうと思いましたが、会計ソフトの性能として見た場合、ものたりない機能があるのも事実です。
いくつか気になった点をあげていきます。

期をまたぐのに時間がかかる

mfクラウドならボタンを押して数秒で期を切り替えることができます。
でも、freeeは「前期の内容を編集する」ボタンを押して期を切り替えるのに、1分くらい必要なようです。

「ようです」というのは、処理をしたあと「しばらくして更新してください」といったメッセージがでるので、内部ではどれくらいで処理が終わっているかわかりません。

クレジットカードのデータが月に一回しか取得できない

mfクラウドではクレジットカード会社でデータが発生するたびにデータを取得できたのですが、freeeは締め期間がきてからでないとデータを取得できません。

以前の私は毎日記帳しないと気が済まなかったので、freeeの方式では絶対に嫌だったのですが、今は本業が忙しくなり経理業務は月に一回やる感じになりましたので、freeeでもいいかなと思いました。

ざっくり言うとこんな理由です。
もう一度言いますが、MFクラウドはいい会計ソフトです。経理をしっかりやりたいならfreeeよりMFクラウドです。
私は簡単にやりたいのでfreeeにしましたってだけのことです。

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