手作り化粧水で節約!材料費はなんと2年分で約1000円

長く続けているといいことがある!

一つのことを長く続けるというのは大事なことですね。何かをやるというのは,大きな岩を転がす作業に似ているなあと思います。
最初が一番しんどいんですよね。力も必要です。車を運転する人であればわかると思います。自転車でもいいですが。

でも,いったん転がりだしてしまえば,あとは楽です。岩が勝手に転がってくれますから。時々くぼみにハマったりしてまた転がすところから,ということもありますが,そこがまたがんばりどころです。基本的にはその繰り返しですね。

人に何かを教える職業も同じです。最初は教材づくりやら予習やらが非常に大変です。時給に全然見合いません。ですが,何年も続けていると蓄積ができてくるので,時間がない時などは前のものを引っ張り出してきてそれでかわしたりすることができるようになります。

だから,最初の方でやめてしまう人が多い今の人たちに言いたいのは,続けてるといいことあるよってことです。そして前のものを久しぶりに見たとき,成長している自分が実感できます。そうやって人はモチベーションを維持していくのですね。

手作り化粧水で節約!材料費はなんと2年分で約1000円

さて、本題です。

化粧品ってお金がかかりますよね。けど10~20年後を考えるとあまり手を抜くのも怖いです。そこで、化粧水は健康雑誌『ゆほびか』で紹介された「美肌水」を手作りして節約しています。もう5年くらい使用してノートラブルです。

美肌水とは、「①手に入りやすい安価な材料で、②手軽に作れて、③美肌に効果がある」という手作り化粧水です。①②③を簡単に説明しますね。

購入する材料は2つだけ、100%尿素とグリセリンです。

尿素はホームセンターの園芸コーナーで肥料として売っています。グリセリンは薬局で買います。材料費は2年分で約1000円!本当にお得です。

作り方は簡単。尿素50g、グリセリン小さじ1、水道水200mlを空きペットボトル等の容器に入れ、しゃかしゃか振って溶かせば原液が完成です!!容器にマジックで「尿素50gはこのあたり」のラインを書いておけばよりスムーズ、分量はアバウトで大丈夫です。

原液を別の容器でさらに水道水で10倍に薄めて化粧水として使います。

100均の旅行用の化粧ボトルとかでOKです。原液と使用液は、どっちも冷蔵庫に入れておきます。保存料がはいってないので、カビや腐敗が恐いですから。

冷蔵庫から出して使うと、ひんやりして気持ちいいですよ。原液は3か月に1回、使用化粧水は週1回作っています。

乾燥肌、シミ、シワに効果あり、とHPでは謳っていますが、自分で使ってみると、これ1本でそこまでの効果はないです。特にできてしまったシワやシミはこの化粧水で無くなることはありませんでした。

ただ安いし自分でいくらでも作れるので、惜しみなくたっぷり使えます。

くせがなく使い心地が気持ちいいです。私の場合は、洗顔後はこの美肌水をたっぷりつけ、美容液とオイルを塗っています。美容液は美白系だったり保湿系だったり様々ですが、美肌水はさらっとしていますのでどの美容液やオイルとの相性もいいです。

化粧水にお金を掛けない分、美容液やパックに少し高価なものを使ったりもできます。

※参考HP:http://www.makino-g.jp/yuhobika/drimai/bihadasui.html

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